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by gigirider
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カテゴリ:GN125H (past )( 4 )

やっと来た、待ちわびた、長かった
よく歩いた、よくバスに乗った、よく電車に乗った
それはそれで嫌いではなかった
車では見る事の出来ない光景も見る事ができた

折角届いたのだが、時期は梅雨
朝から雨が降っている
珈琲をすすりながら
窓を見る、ソファーに腰を下ろす
TVはサムライブルー
パクヨンハ自殺
珈琲をすすりながら立ち上がり窓の外を見つめる
時間がゆっくりと過ぎていく

ソファーで少し転寝をしたのだろう
気付くと外は雨が休息している
よし!ライディングじゃ!


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by gigirider | 2010-06-30 18:38 | GN125H (past )

My Bike

なんで、125ccのバイクを選んだか?

先ずは、経済性重視!
40~50km/ℓ 走るらしい事
ネット検索で弾き出したデーターである
税金
¥1600/年
任意保険料
ファミリーバイク特約で複数台所持できる

バイク取り回しが楽ちん
乾燥重量が100kgちょいと
コロンビアではもっぱらレディースバイクなどと呼ばれている
此方もネット検索で出てきたデーター
実際ショップで触ってみて実感
年と共に低下する体力を考慮せざるを得ないのは寂しい話だが
現実は嘘をつかないね

国産各メーカーは既にMT仕様のバイクを製造していない
全てがスクータータイプ、原チャリに毛が生えたようなもの
排ガス規制、加速時の騒音規制が主たる原因さらにMT車の需要が無い為
国内製造を各社中止し、海外輸出のため
中国、台湾を基点に製造販売している
中でもヤマハさんの世界戦略車はYBR125と言う125ccのMT仕様のバイクだ

では、なんでスズキのGN125Hになったのか?!
なははは、一等安かった
安いが一番です
それに造りが非常にシンプルであること
イコール壊れにくい、自分でも少々の事には対応できる
僕がまだ若かった頃、80年代に初販され、以来スタイルを変えていない
なんか懐かしいバイクだったこと
アメリカンとも、ネイキットとも思えないスタイル
ビジネス車と言うお方もおらっしゃるのがええです
一応、発売当時はアメリカンタイプと言う事だったらしい

最終的に小柄(所謂チビ)な私にフィットした事
赤の色合いが気に入った事
短気筒の排気音が心地よい事
短足の我が両足がちゃんと地付きする事
還暦の赤いチャンチャンコをこれで着なくてすむ事


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by gigirider | 2010-06-25 13:44 | GN125H (past )

待ち草臥れて

バイクを注文して2ヶ月が過ぎた
バイクはショップにあるのだが
走行系のパーツを国産パーツに変更をすることにし
パーツを注文した
メーカーの手違いで(五月病かいね)問屋に発送する事を忘れていた為
2ヶ月も放置された
あまりにも入荷に時間が掛かっているので
自分でメーカーに問い合わせて発覚したのが情けない
メーカーも問屋もショップも情け無いなあ
利の薄い事はそれなりってかぁ

バイクの準備は出来たのだが
バイク配送会社の運行事情で今月末か
7月初頭に届く事になった

7月から当ブログも本格的に動き出す事になる
梅雨明けが待ち遠しいところだね
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by gigirider | 2010-06-25 09:00 | GN125H (past )

赤いバイクを買った

来年還暦を迎える(昔の数えで行けば今年だな)
早いものだ
あっという間の60年、今思えばだが
人生の黄昏を男らしくつっぱてやろうと思い
バイクを買った

還暦の赤いチャンチャンコなど切る余地も無い
娘曰く、赤いチャンチャンコの変わりに、赤いバイクにすれば良い
と赤いバイクを見つけてきてくれた

しかし、近所のバイクショップは取り扱っていない
という事で
娘夫婦の住む街へ買出しに赴いた

納車は4月下旬



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by gigirider | 2010-04-07 00:40 | GN125H (past )